くらぶ

田んぼの虫観察-II バッタ捕りをしよう!

    ほら釣れた!

田んぼでバッタ捕りをしよう! イネの花も見てみよう!

このプログラムの目的 田んぼで虫捕り、虫の観察、稲の開花の観察を通じて稲と人間との関わり、さらには田に住む生き物たちとのかかわりを考える。

このプログラムはいつどこでするの 8月から9月の稲の花が咲く頃。 田んぼ。

用意するもの

参加者の持ち物: セロテープ、はさみ、水筒、帽子、長靴、汚れてもいい靴下か靴、着替え、タオル、カッパ(雨のとき)、虫網、虫かご、えんぴつ、むしめがね

開催側が準備の道具: 竹枝の棒、タープ、机とイス2セット、クリップボード、公園のアウトドア用顕微鏡、救急箱、りんご、虫眼鏡、プラ水槽、白色養生シート、ナイフ、説明用紙芝居、「田んぼの虫観察-II」冊子、絵も書けるアンケート

やり方

1.お米はどうやって出来るのだろう? 稲が大きくなってきて、その後は? 稲の様子を見てみよう。 お米の汁を吸ってみよう。 2.バッタ捕りをするよ。 りんごで釣ってみよう! 3.捕ってきたバッタの観察をしよう。(どこにいたのかな。仲間に分けよう。どんな体をしているかな。 目は、足は、羽は、耳は、口は? みんなとどう違う。どんなところが面白い。かわいい・・・飼い方を考えてみよう。 4.稲の穂がどうなっているか観察してみよう。 花は咲いたかな。 5.振り返りと次回予告。

ガイドプログラム一覧表に戻る  表紙に戻る

プログラムの様子

2009年9月23日きのくに子どもの村小学校にて

  

いつものようにバッタを見つける練習から。

  

みんないろいろ持って帰ってきました。

  

どれどれ。 感想を書いたり、もう一度覗き込んだり。

 

2009年9月4日多可町立八千代北小学校にて

  

まずはバッタを見つける練習から。

  

どれどれ。

  

実は手で捕まえるほうが早い。 何が見えるのかな!

  

みんな興味津々。

感想を書いてみよう。

 

2008年10月3日多可町立八千代北小学校にて

  

まずは虫の紹介。 バッタを見つける練習。

  

さあ釣ってみよう! どれどれ。

  

見つけたバッタをよーく観察。 翅はどう折りたたまれているの?

  

顕微鏡で大きくして見てみよう。 どんなことが楽しかったかな?

見つけたトノサマバッタ。

2008年7月5日すずらん幼稚園@関西学院大学千刈キャンプ場

プログラムの様子の写真はありませんが、千刈キャンプ場の写真です。

2007年9月27日神出自然教育園にて神戸市立多聞台小学校環境体験学習: 子どもたちの感想(抜粋)

 

2007年7月稲美町中央公園にて稲美町子ども会キャンプでの「バッタ釣りをしよう!」の様子:

  

午前中には箸作りをして、

  

流しそうめんを楽しみました。 午後からはお楽しみのバッタ釣り!

  

周りの木には、いっぱいセミの抜け殻や抜け後がありました。

  

バッタを見つける練習をして、仕掛けを作って、

  

バッタ釣りに行きました。

  

ほら、もう釣れた。 あれれ、セミの幼虫が登ってきてるぞ。

  

バッタと人間の違いを書き出してみよう。

  

同じところ、違うところ、いろいろあったね。

  

終わったら、みんなでカレーを作りました。

  

みんなが食べている間に、セミの羽化が始まっていたよ。

みんなでキャンプファイヤー。

 

2004年9月稲美町草谷にて:

 

稲がだいぶ大きくなってきたぞ!

 

稲穂におしべがついてるね。 上のほうのモミを指で押してごらん。

 

お乳みたいなのが出てきたぞ。 どんな味がした? これなんだ?

 

これからリンゴでバッタを釣るぞ。

  

竹棒の先にひっつけて出かけよう。 ほら、もう釣れた。

 

ほら僕も。 どれどれ、オンブバッタだね。

 

僕も、私も、ほーらこのとおり。 ウスイロササキリもいるね。

 

こんなふうにそーっと近づけて。

 

バッタやキリギリスの仲間ををよーく見てみよう。 

 

どれどれ。 ここはこうなってて・・・

 

そろそろ稲の花は咲いたかな。 右上の写真の、横になっている穂のモミが2つに分かれているのがわかるかな。

ほらね!

Copyright © 2002 - 2017 くらぶ BUGS CLUB All Rights Reserved