くらぶ

むしむしビンゴ

さーて、どんな虫が出てくるか!

このプログラムの目的

昆虫探しをして、野外にいる虫たちの様子を観察する。 さらに、簡単な分類のコツを覚えて、実際の昆虫を観察しながら分類したり顕微鏡で拡大したりして昆虫の体の様子を観察する。

このプログラムはいつどこでするの いつでも。 どこでも。

やり方

1.虫のなかまシールをもらってビンゴ表を作ろう。見つけた虫が何の虫か分かるように検索表を渡すよ。

2.簡単な検索表の見方(代表的な昆虫の写真とともに)と図鑑の使い方。

3.虫を探しにいこう。 見つけたらその虫の仲間のところに丸を付けよう。 いくつビンゴが出来るかな。

4.観察棟に帰って、虫を顕微鏡で見てみよう。 これでみんな虫博士だぞ。

5.今日発見した中で一番面白いと思ったものを絵に描いてみよう。

6.振り返り。

用意するもの

参加者持参: 色えんぴつ、虫網、虫かご、むしめがね、水筒

開催者準備:

□ シャーレ

□ 冊子 (虫の検索表)

□ 練り消し

□ 観察用標本

□ 色鉛筆

□ 絵もかけるアンケート

□ 説明用紙芝居

□ 案内

□ むしむしビンゴ用紙

□ 虫のなかまシール

□ 図鑑

□ 実体顕微鏡

安全対策 薬箱

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プログラムの様子

いなみ野水辺の里公園にて(2007年7月8日):

  

よくいる虫をよーく思い出してから、公園にいそうな虫を考えてビンゴのマスに虫のシールを貼りました。

  

さあ虫捕りだ!  どんな虫がいるかな?

  

ほらこんなところにも、あんなところにも。

  

帰ってきてから、虫の観察をしてみたよ。

何が見えるかな?

多可町立八千代北小学校にて(2007年6月22日):

  

みんなよく知っているね。  どんな虫がいるか考えてビンゴに虫のシールを貼ってみよう。

  

雨だったけど、ちょっと外へ出てみました。  あれっなんかいたぞ。

  

森の中にいるアリジゴクの場所を子どもたちが教えてくれました。

  

なんかわからん虫がいたよ。 よし検索表と図鑑を使って調べてみよう。 どうも森にいるチャバネゴキブリみたいだな。

  

 採ってきた砂の中にアリジゴクはいるかな。 うわっ大きな牙!

  

アリジゴクを見て、教室で飼っていたキアゲハの幼虫も見てみました。 肢が前と後ろでは違うよね。

  

最後は口の役割をベビーフードを使ってやってみました。

  

あれれ、水みたいになってきたね。 さいごは面白かったことを絵にしたり文にしました。

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